最初、我が家にカタカムナアレーがやって来た時、娘達は遠巻きにまた変なものを持ってきたなと見てました。
ある日「このみかんは酸っぱいから」と、手をつけなかったみかんを何となくカタカムナアレーに乗せてみたら、甘くて美味しくなっていたのです!
娘も食べてみて違いを肌で感じた様です。
それ以来、気がつくといつの間にかカップラーメンや調味料などいろんなものがプレートに乗っているので、私はその度にクスッと笑っちゃいます。
今では、カタカムナアレー水を毎日飲んでいるようです。そして、カタカムナアレー水が無くなりそうになると、補充してくれるようになりました。うれしい変化です。
カタカムナアレーを使ってみて、まずびっくりしたのが水の味。
なんだかまろやかで、すごく飲みやすくなりました。
その水で作るご飯やお料理も、なんとなく美味しく感じます。
あと、お風呂に入れるとほんとに気持ちよくて、「これ温泉みたい!」って思うくらいやわらかいお湯になります。
それと不思議なんですが、家の中の空気もなんだか穏やかに感じて、
前よりリラックスして過ごせるようになりました。
毎日の中で、ちょっとした癒しになっています。
まず驚いたのは、お水の圧倒的な美味しさでした。職場の高価な浄水器や自宅のものとも全く異なり、喉をすべるようなまろやかさがあります。この一口で、これまでの浄水器とは一線を画すものだと確信いたしました。
導入したその日に、さっそくお風呂で使用してみたのですが、お湯の肌当たりが劇的に変化したことに再び驚かされました。まるで温泉に浸かっているような心地よさで、それ以来、一日の疲れを癒やすバスタイムには欠かせない習慣となっております。
また、アレー水の力を実感したくて、スーパーで購入した豆苗で実験を行いました。水道水と比較したところ、成長の勢いは一目瞭然です。通常、豆苗の再利用は2回ほどが限界ですが、アレー水ではなんと4回も収穫することができました。
さらに驚いたのは、冷蔵庫にあったキャベツと小松菜をアレー水に浸し、袋に入れて3日間留守にしました。帰宅後、妻が料理をしようと取り出すと、まるで今、畑から採ってきたばかりのようなシャキシャキとしており、購入時よりも生き生きと蘇った事にとても衝撃を受けました。
アレーを設置してからというもの、一つだけ嬉しい悩みができました。それは盛り塩が上手く形作れなくなったことです。
これまではピシッと綺麗な三角形に整えるのが私の役目でしたが、アレーを置いてからは、棚や冷蔵庫の中に保管している粗塩までもが驚くほどサラサラに変化したのです。
目に見えない変化が、こうして「塩の質感」という形ではっきりと現れたことに、アレーが空間全体に及ぼす影響力の凄さを実感しております。
【カタカムナアレーがもたらした、やわらかな暮らしの変化】
神棚の榊は、毎朝お水を替えるのが習慣です。
これまでは半月ほどで枯れてしまうこともありましたが、
「アレー水」に変えてからは、榊が長持ちするようになりました。
今回は新芽が次々と芽吹き、気づけば約2ヶ月。
今も青々としていて、その姿に静かな喜びを感じています。
また、冬に一度花を終えたシクラメンも、
アレー水を与え続けていたところ、
再び蕾をつけ、4月には花を咲かせてくれました。
こうした植物の変化を通して、
水や環境の大切さを改めて感じています。
さらに、カタカムナアレーを自宅に置くようになってからは、
空間がやわらかく整ったように感じられます。
もともと少し短気な一面のあった主人も、
アレー水のお風呂に入るようになってからは、
穏やかに過ごせる時間が増えてきました。
最近では、私を喜ばせようと
洗濯物を干してくれることも増え、
そんなさりげない優しさに、心があたたかくなります。
そしてもう一つ、印象的な出来事がありました。
自宅のカーポートに停めていた車が、
近隣での作業による思いがけない影響を受け、
大きな損傷を受ける出来事がありました。
戸惑いややり場のない思いを感じる場面もあり、
現実の厳しさを感じる経験でもありましたが、
カタカムナの教えに触れていたことで、
抗うのではなく、愛と感謝の気持ちで
向き合い直すことができました。
その流れの中で、
結果として車は新たにバージョンアップした形で
手にすることとなり、
出来事も大きくこじれることなく、
ご近所との関係も穏やかな形で
収めることができました。
こうした一連の流れを振り返ると、
出来事や空間、水の変化が重なり合いながら、
暮らし全体の流れを整えてくれているように感じています。
その変化は、私にとって大きな喜びです。
これからも、一つひとつを大切にしながら、
丁寧に日々を重ねていきたいと思います。
そして、カタカムナアレーと出会えたことに、
心から感謝しております。
【魅力美開花プロデューサー】 黒木ゆかりさん
公式ライン:https://lin.ee/OdodQzd